金山神社 全焼屋根の改修工事
| 屋根が全焼!! でも、宮大工さんがなかなか見つからない! | |
予算内で今までに負けない再建が出来る宮大工を探しており、何人かの宮大工さんに見て貰ったが、どうしても予算オーバーしてしまい・・・
インターネットで検索し、問い合せたのが大兵工務店さんでした。
実際にお会いして心が通じ合い、工事をお願いいたしました。
大兵工務店の解決策
現場の周りはかなりの屋込みで、よくこの程度の被害で済んだと思いました。
焼けて無くなった部材の形を図面化することと、新しい材料と既存の材料とが違和感を生じないように気遣いました。
神社などは昔から「木割法」という寸法の出し方があります。
文献から当てはまる項目を調べて、現状にあわせて作りました。
見積り金額より少しでも仕上がりがよく見てもらえるように、良い桧の材料を使っています。
また、今までよりも屋根の曲線をなめらかに仕上げました。
神社の修復ですので、よく挨拶し、掃除に気を遣い、心をこめた姿勢でお仕事させていただきました。
また、火の用心を徹底しました。













