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宮大工の仕事見学会

宮大工の仕事見学会

宮大工という言葉をご存知でしょうか?
宮大工は国宝や重要文化財になっている古い建物の修理や、寺社の建築を手掛ける専門的な技術をもった大工のことです。

私たち大兵工務店は、日本の竹や丸太を取り入れた数寄屋造りのテイストを一般住宅にも取り入れたいと考えました。
木と木を組む、自然素材を取り入れるなどを、ほんの少し、住宅にプラスするだけで、私たちの暮らしは心豊かなものになるはずです。

土壁や漆喰仕上げ、土間は昔の遺産ではありません。
この現代でもその機能を立派に果たし、
私たちが未来へ守り伝えていかなければならない、大切な文化です。

日本の伝統住宅に敷居の高さを感じている方が多いのは確かです。
【宮大工】という言葉から高級感が思い浮かぶかもしれません。
本格的な木組み住宅(自然素材を取り入れた住宅)、宮仕事は確かに時間も労力も技術も通常より何倍もかかるため、どうしてもコストが高額になってしまいます。

ですが、
居間に床の間を作る
囲炉裏を作る
玄関に茶室風の小窓を付ける
壁の一部を土壁に変える

など、小さな“プラス”を実現するのは、現状を憂うより、きっと思ったより簡単です。

その“プラス”を実現されたお客様の建物を見学しませんか?
また、職人の仕事を見学しませんか?
匠の技、“まぁびっくり!”をお見せします。
伝統の日本住宅、“なるほど!”をお見せします。

当社には営業マンはいません
「見学会で、しつこく勧誘・営業されたらどうしよう……」と不安にならないでください。
当社はしつこい営業は一切しません!!!

日本建築にご興味がありましたら、お気軽に見学を申し込みください。
営業マンではなく、職人が皆様をご案内いたします。