栃木県栃木市の大兵工務店 伝統工法を用いた住宅(数寄屋造り)や社寺建築(宮大工)、蔵や古民家の新築、修復、再生を行っています。 お客様に安心、安全、満足をしてもらえるように心掛け、よりよい物をつくれるよう努力していきます。
宇都宮の中心地にある一向寺内茶室新築工事。 三畳台目で、宇都宮城を設計した方の設計です。
日本で一番大きな部材を使う木造建築物がお城で、 最も小さい部材を使う木造建築物は茶室であると言えるでしょう。
さらに仕事の内容(丸太、竹、自然素材を使用し、使い勝手を考える)からしても 茶室は究極の天然素材の建物であると思います。